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保育活動アルバム

保育活動アルバム

Justine先生、来園

2018.10.3

オーストラリア メルボルンのGermain street kindergartenから、Justine Edwards先生が、遊びに来てくれました。

Justine先生も、メルボルンの幼稚園とは違う日本の幼稚園の雰囲気にびっくりしていましたが、人懐っこい子ども達に「So Lovely…」と、すぐに打ち解けてくれていました。
Justine先生は、各保育室に掲示している園児の活動の写真やコメント、そこから広がった造形や絵画を見て、「この活動から、この絵に繋がったのね。」「こういう活動はとても大事ね」 と興味深そうに写真を撮ったり、見てくれていました。 

子ども達も大喜び^-^ 「オーストラリアには車でどれくらいかかりますか?」「オーストラリアにはあんぱんマンはいますか?」等、色々可愛い質問も出ていましたよ。年少さんと、運動会のお遊戯を踊ったり、お弁当を一緒に食べて、代わりに「Hokey Pokey」のダンスも教えてもらいました。

メルボルンの幼稚園は、本当に家庭的で小さな幼稚園でしたが、先生達が高い専門性を持って保育に従事されていました。 保育室には、美しい布や木、石、貝殻等の自然物、ペインティング、コスチュームコーナー等、園庭には、種類の違う砂場や、ままごとのお家、ハーブや野菜を育てる畑、ブランコやターザンごっこの出来る大きな木等、子どもが自分で選んで遊べるコーナーが沢山ありました。 子ども達は各々のコーナーで遊びこんだ後、保育者に無理強いされる事なく、知らず知らずの内に全体活動に入っていく、とてもワクワクする保育でした。 日本の子ども達も幼稚園で色々な経験や体験が出来るけれど、ここの子ども達は、もっと自由性や、創造性があって、自由に遊びを選べる権利をきちんと保障されている、大人も子どもの世界を大切にしている様な感じを受けました。

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